五稜化学社長ブログ
新規蛍光素材を扱う化学メーカー 五稜化学(株)
代表取締役 丸山健一のブログです。

2014年11月08日

【近赤外蛍光色素】ICG(インドシアニングリーン)シリーズでin vivoイメージングに。

皆様

近年、in vivoイメージャーを用いた蛍光イメージングは、癌研究におけるがん転移や
体内炎症などを”生きた個体”でリアルタイムで検出する上で
欠かせないモダリティの一つとなっています。

その動態可視化においてICG(インドシアニングリーン)近赤外色素などは欠かせない
蛍光レポーターとしてたくさんの論文報告例がございます。
【研究キーワード】ICG(インドシアニングリーン)、in vivo imaging、近赤外蛍光色素

弊社では皆様のご要望にお答えし、in vivoイメージング用に
様々なICG(インドシアニングリーン)誘導体を
準備しております。お持ちの抗体やタンパク等に簡単に近赤外蛍光色素を
修飾し、標識レポーターとしてお使い頂けます。
抗体ICG模式図.png

弊社製品の特徴は
1. ご研究用途に合わせた多種類のICG誘導体をご準備。
2. 蛍光専業メーカーによる安心の品質管理。
3. n数をとって頂くために国内最安値でご準備。

です。

是非皆様のホールマウスイメージングなどに
お役立てください。

ICG-NHS:アミド結合でタンパクや抗体修飾に。
ICG-NHS.png

NHS価格.png

ICG-CBT:末端システインの修飾に。
ICG-CBT.png

CBT価格.png

ICG-MLI:タンパクや抗体のシステイン修飾に。
ICG-MLI.png

MLI価格.png

ICG-AZI:クリック反応で簡単に抗体・タンパク修飾に。
ICG-azide.png

AZI価格.png

国内随一の品揃えです。
是非お試しください。

■ICG(インドシアニングリーン)シリーズ
http://goryochemical.com/products/intrace-medical/

またICG標識受託サービスも行っております。
詳しくはお問い合わせください。
→info@polaris-t.com
もしくは
http://goryochemical.com/contactus/index.php
まで。
posted by 丸山健一 at 08:59| 北海道 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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